■■■ 高村山荘周辺 ■■■

※地図上の記号をクリックしてください。
【地図】
市内から花巻南温泉郷に向かう途中から県道37号線沿いに南西に約8km。山のふもとを通って急に開けた所にあります。各施設に無料駐車場がありいつでも利用可能。
【地図内地名・施設名】
高村山荘(たかむらさんそう)、高村記念館、花巻市歴史民族資料館、山口民族資料館・歴史民族資料館、太田(おおた)、県道37号線(花巻・衣川線)
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【バス停】
1.高村山荘
2.山口公民館前
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【高村山荘周辺入場料】
駐車場よりなかに進むには入場料が必要になります。
高村山荘・記念館の共通入場料、大人500円、高校生400円、小中学生250円。(20人以上の団体割引あり)。
花巻市歴史民族資料館入場料、大人200円、高校生以下100円。(20人以上の団体割引あり)。
上記三館共通入場券、大人550円、高校生400円、小中学生350円。(団体割引なし)。
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【高村山荘】建築物1
疎開先である宮沢賢治の弟清六の家も戦災をうけ、高村光太郎は転々としたあとこの障子一重の窓の畳三畳の山小屋で「山居七年」の孤独な生活をおくりました。
亡き妻智恵子の幻をおいながら、自らの手で自らの生活を守り、真と善と美に生き抜こうとした高潔そのものの理想主義的な生活でした。
この「山林孤棲」の日常から愛と美の結晶というべき作品が生まれていきました。
約7坪ほどの小屋に建てた上屋が古くなったため、もう一度上屋を建てて保護をしてる。
開館時間午前8時〜午後5時、休館期間12月16日〜3月31日、日祝日は無休。地域住民に連絡することにより期間外見学も可能。
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【高村記念館】記念館1
十和田湖の「裸婦像」の原型、「大地麗」の書、妻智恵子の切り絵など130点が展示されています。
記念館の裏手にはわき水「智恵子の泉」があり、山手後方にある小高い丘は光太郎が好んで散策した智恵子展望台です。
ここで記念品の購入ができます。
開館時間午前8時〜午後5時、休館期間12月16日〜3月31日、日祝日は無休。地域住民に連絡することより期間外見学も可能。
TEL0198-28-3120BR>
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【花巻市歴史民族資料館】記念館2
長い歴史をもつ花巻は、いろいろな伝統を今に伝えており、数多い歴史・民族資料が残されております。
この資料館は、それらの中から主として民族資料をとりだし、「昔の人の仕事とくらし」をテーマに構成しています。
開館時間午前9時〜午後4時30分、休館期間12月16日〜3月31日、日祝日は無休。
TEL0198-28-4190
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【高村歌碑】石碑1
この詩碑「雪白く積めり」は光太郎がこの地で最初の冬の作詞である。地下には形見ともいえる遺稿が埋葬されており、光太郎が永遠に眠っている記念碑である。
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【智恵子抄泉】カメラ2
光太郎が妻智恵子を想い名付けたわき水。
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【智恵子展望台】展望台1
「智恵子抄その後」を作詞した場所。光太郎は来客をこの場所に案内したり、月夜にはなき妻を想い智恵を呼んだと伝えられている丘である。
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【光井】カメラ1
光太郎が山荘生活に入った頃、試しに掘った井戸である。
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【つつじ園、花しょうぶ園、あやめ園、水ばしょう園】
それぞれの開花時期
花1 花しょうぶ園 6月中旬
花2 あやめ園 6月中旬
花2 水ばしょう園 4月下旬〜5月上旬
花3 つつじ園 5月中旬

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【旧山口小学校】建築@
光太郎が一時寝泊まりしたことがある小学校跡地。山口民族資料館として平成8年いっぱいまで利用されていましたが、現在は廃館となり建物も取り壊されてしまいました。
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【バス停文庫】バス停2
バス停待合所の中がミニ文庫になっています。バスが来るまでの時間を読書をしながら高村光太郎と同じ思いにふけるのも良いのでは・・・。
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