■■■ 松庵寺周辺 ■■■
※地図上の記号をクリックしてください。
【地図】
花巻市街地の夜の繁華街双葉町にあるお寺「松庵寺」とその周辺です。と言っても昼でも人通り、自動車通りはかなりあります。このお寺専用の駐車場はありません。近場の駐車場を利用しましょう。もちろん、ここも観光地ではありませんので見学の祭は静かに参拝してください。
【地図内地名・施設名】
松庵寺(しょうあんじ)、光徳寺(こうとくじ)、東北銀行花巻支店
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【餓死供養碑】石碑1
松庵寺境内には飢餓がくると粥の施しをし、看護をする「助け小屋」が設けられていた。宝暦5〜6年(1755〜1756)の飢餓では藩内の死者が6万人にも達した。門前に並ぶ疫病、餓死、横死と刻まれたこれらの碑は、南部藩政時代の厳しかった農民の生活を物語っている。
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【高村光太郎ゆかりの地】石碑2
高村光太郎が暮らした花巻での7年間の厳しい生活を支えたものは、地元の人々のあたたかい心と、離れることのないつま「智恵子」への思慕であった。光太郎は智恵子の命日10月5日には、ここ松庵寺を訪ねていた。
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【高橋勘二郎翁父子の寿碑】石碑3
岩手県が生んだ最も著名な大工棟梁で親子三代にわたり、優秀な建築物や彫刻など名匠に恥じない業績を残した先人。初代は三獄神社・北寺林(石鳥谷)の土仏観音堂など、二代目は鼬幣稲荷神社本殿・鳥谷ヶ崎神社弁慶堂・胡四王神社社殿など、三代目は平泉中尊寺本坊の建築に携わるなどその活動範囲は多岐にわたっている。その門人等による高橋勘二郎翁父子の寿碑。
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【松尾芭蕉句碑】石碑4
「もの云えば 唇寒し 秋の空」、1852年に建立された両刃の珍しい形をした松尾芭蕉の句碑であり、往時花巻俳諧連中の盛んな活動を偲ばせるものである。
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【松庵寺墓地内の樹】樹木1
松庵寺墓地内にある樹。途中から折れ、幹部分は完全に空洞化しているが、上部の枝一本が元気に葉を茂らせている。
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【風花】飲食店1
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【バーシルエット】飲食店2
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【☆Vega】飲食店3
相互リンクのお店「☆Vega」。
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