■■■ 熊野神社周辺 ■■■



【地図】
県道12号線を花巻駅より南西へ約3.5q。南インターから南西へ約1q、降りてすぐの所にある住宅地域。県道以外は細い道が多いので周辺は駐車不可能。少しはずれた農道であれば駐車可能な部分も一部にあります。

【地図内地名・施設名】
上根子(かみねこ)、太田(おおた)南万丁目(みなみまんちょうめ)、熊野神社(くまのじんじゃ)、熊堂古墳群(くまどうこふんぐん)、太田橋(おおたばし)、新田運動公園、県道12号線(花巻・大曲線)
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【バス停】
1.熊野(くまの)
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【熊野神社】建築1
西暦800年頃、坂上田村麻呂が胆沢城と紫波城との相互連絡を容易に出来るようにするため設けた盤城駅が、今の熊野とされています。その坂上田村麻呂が信仰していた熊野大権現を勧請し、三社あったものを明治維新後現在の熊野神社に合祀されました。
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【熊堂古墳群】カメラ1
8世紀律令政府の下、この地方を支配した「蝦夷」と呼ばれる人たちの墓と見られるのもので、現在、神社境内に11基、西側にも複数確認されています。遺跡からは色あざやかな玉類、権力の象徴である刀剣類など多数の副葬品が出土しています。
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