■■■ 石神町周辺 ■■■



※地図上の記号をクリックしてください。

【地図】
ぎんどろ公園東に位置し、高台の新興住宅地と低地の石神町とが隣接する地域。鼬幣稲荷神社には駐車は可能ですが、ぎんどろ公園からは歩いてこれる距離。駐車場は花巻市文化会館駐車場を利用しましょう。

【地図内地名、施設名】
鼬幣稲荷(いたちべいいなり)、石神町(いしがみちょう)、材木町(ざいもくちょう)、若葉町(わかばちょう)、藤沢町(ふじさわちょう)、桜木町(さくらぎちょう)、北東金属株式会社、花巻税務署、花巻消防署
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【バス停】
1.若葉町
2.藤沢町
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【天神さん】石塚
ラジウムの雁

この辺に天神さんの碑があった。
あの石の亀が碑の下から顔をさしてゐるやつだ、
もう通りこしたかもしれない。
この一帯は通称「西公園」と呼ばれ、夏には宵宮祭が催され、また花巻農学校の生徒達の通り道でもあった。
石段を下りきって当たる道路を東に50メートルほど進んだ所には旧花巻電鉄の西公園駅があった。
現在の杜は元のお杜の老朽化に伴い立替えられたもので、規模は半分以下である。また、建っていた場所も現在より北側の、今は個人住宅のあるところだったし、石の亀が顔を出している「稗貫菅公廟碑」も、元のお杜の北側を通っている鼬幣稲荷神社の参道沿いにあった。
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【伊藤鶏路句碑】石碑
花巻地方における正風(蕉門ともいい松尾芭蕉の俳風を継承)俳諧の草分けに、二月庵鶏路(伊藤姓、医師、本名 修、元察、元碩、曽山などと号す、1784-1815)があった。和賀の佛仙門下で、広く諸国の俳友と交わり、また多くの門弟を育てた。碑には「満月を輪にめぐり鳴く千鳥かな」の句が刻まれている。 二月庵跡地

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【鼬幣稲荷神社本殿】建築物3
岩手県が生んだ最も著名な大工棟梁二代目「高橋勘二郎」による建築。その本殿は拝殿の裏側鞘堂に囲まれています。外壁部分が開放されていますので、拝殿横から見ることができます。石神町鼬幣稲荷神社の祭典が9月8、9日にあります。※ここは観光地ではありません。静かに参拝してください。
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【鼬幣稲荷神社のご神木】樹木1
けっこう高さがあったであろう御神木。残念ながら途中で折れてます。
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【藤沢町の藤棚】花1
サイクリングロードが上り坂になっている部分の入り口上部に架かっている藤棚です。初夏になると近くを通る人々の目を楽しませてくれます。ただし、クマバチには注意が必要です。
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【アトリエCO(コオ)】建築1
当設計事務所の設計による建築物。ヘヤーデザインショップ、いわゆる美容室です。外観はちょっと地味ですが、内部は1階から2階まで吹き抜けで一つにつながった大きな空間が特徴。
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【若葉町の倉】建築2
民家S邸の倉を改装した車庫です。きれいに維持されています。
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【桜木町の倉】建築
桜木町の中央をはしるサイクリングロードの脇にあるI染め物店の蔵です。一般道路からは見ることが出来ません。
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