■■■ イギリス海岸周辺 ■■■



※地図上の記号をクリックしてください。

【地図】
国道4号線と北上川とにはさまれた低地で、中央を「後川」が東西に流れている住宅地区です。「イギリス海岸」に十数台の駐車場が確保され、進入路も拡幅さらましたのでご利用ください。また、瀬川と北上川の合流点に障害者用駐車場 3台分新設されました。(北側地図参照)

【地図内地名、施設名】
小舟渡(こぶなと)、城内(じょうない)、里川口町(さとかわぐちちょう)、花巻警察署、みちのくコカ・コーラボトリング(株)、小舟渡八幡宮、イギリス海岸
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【イギリス海岸】風景1
賢治はこの場所を好んでいました。夏の夜空に南北に流れる天の川と地上を流れる北上川の間を小さくてたよりない軽便鉄道が橋を渡って行きました。そんな光景から、不思議な名作「銀河鉄道の夜」が生まれました。

イギリス海岸の歌
Tertiary the younger Tertiary the younger
Tertiary the younger Mud-stone
あをじろ日破れ あをじろ日破れ
あをじろ日破れに おれのかげ

Tertiary the younger Tertiary the younger
Tertiary the younger Mud-stone
なみはあをざめ 支流はそそぎ
たしかにここは修羅のなぎさ
この音楽を聴くにはMIDIを聞くことのできる環境が必要です。


普段は川水の下にあるにでイギリス海岸が見えるのは数年に一度あるかないかですので、あまり期待しない方がいいですネ。
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【花巻水辺プラザ イギリス海岸地区】
イギリス海岸周辺が「水辺プラザ」となっており、周辺に散策道やボート停泊所が設置され夏には楽しめそうです。
瀬川合流地点には障害者用の駐車場がつくられ、全体的にバリアフリーの仕様になっています。
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【北上川、瀬川合流点】
秋になると瀬川にある「渡り石」の間を鮭が遡上していくようすが手に取るように見ることができます。
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【渇水時のイギリス海岸】
ここは水が引くと白亜紀の泥岩が露出します。それがイギリスのドーバー海峡に似ていることから、賢治はイギリス海岸と名付けました。第三紀の頃は海の渚だったと推定され、賢治は修羅の渚と詩っています。渇水期には、長い期間の浸蝕作用により出来た、細長い溝状と壺穴状の泥岩層の背を見せます。ここから賢治は、生徒達とバタグルミの化石や第三紀偶蹄類の足跡を見つけました。※平成11年6月23日撮影
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【小舟渡八幡宮の御神木】樹木1
画像中央の一番背の高い木がそうです。
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【北上川堤防公園(北側)】公園1
桜橋たもとよりイギリス海岸入口まで建設省と花巻市が共同で実施した「北上川桜づつみ」が続いています。ただし、桜は未熟なため花見にはまだ不向き。賢治が歩いた心象ロード「ウォーキングトレイル」の一つで遊歩道と公園が北上川堤防上にあります。
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【イギリス海岸の柳】樹木2
イギリス海岸入口の堤防北端にある柳。これが春になるといい雰囲気を出してくれるのです。
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