■■■ 花巻駅周辺 ■■■



※地図上の記号をクリックしてください。

【地図(左側)】
JR東北本線花巻駅前周辺の商業地域で、再開発によって新しい街に生まれ変わりました。この再開発が「日本都市計画学会賞」と「都市景観大賞」を平成6年に受賞しています。周辺に結構見所があります。近場にレンタカー、レンタサイクル店あり。
【地図(右側)】駅前ロータリー周辺の拡大地図
ロータリー内部は一方通行。中央部に市営有料駐車場があります。路線バスはここを中心に各方向へ進んでいきます。

【各観光地へのアクセス】
花巻温泉へは7.5q、北西方向。
胡四王山(宮沢賢治記念館、童話村、イーハトーブ館)へは約5.5q、東方向。
花巻南温泉郷へは約10q、西方向。
高村山荘へは約9.5q、西方向。
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【地図内地名・施設名】
駅前大通り(えきまえおおどおり)、愛宕町(あたごちょう)、妙円寺(みょうえんじ)、花巻駅、NAHAN(なはん)プラザ、ホテルグランシェール、タケダスポーツなはん花巻S.T、まなび学園、花巻地方合同庁舎
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【駐車場1】
花巻市営有料駐車場。無人全自動システム。使用時間1時間まで無料。1時間を超えた場合30分までごとに100円。夜間料金(午後10時から翌日午後8時まで)夜間の最大料金500円。
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【駐車場2】
駅前ロータリーの中心部に花巻市営有料駐車場があります。無人全自動システム。※30分まで無料。越えた場合30分ごとに100円。
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【バス停】
1.上町・厚生病院・桜町・賢治詩碑前 方面ゆき
2.賢治記念館・新花巻駅・晴山・高木団地 方面ゆき
3.イトーヨーカドー・志戸平・大沢・鉛温泉スキー場・新鉛温泉・新花巻駅・岩手労災病院 方面ゆき
4.松園町(花巻球場)・湯本中学校経由花巻温泉、桜台経由天下田住宅、台温泉 方面ゆき
5.太田・高村山荘・笹間・尻平川・鍋倉・角屋・成田 方面ゆき
6.飯豊・北上駅・富士大学入口・北上園芸試験場 方面ゆき
7.花巻空港・石鳥谷・日詰・大迫・花巻空港経由花巻温泉・教育センター 方面ゆき
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【東北本線花巻駅】建築物
花巻の玄関口「花巻駅」です。正面にはロータリーがあり路線バスの始発バス停が順番に並んでいます。出口からでて右手が市街地方向になります。
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【注意1】
駅西口には駅玄関はありません。地下通路にて歩行者・自転車のみ移動可能。したがって自動車は通行できません。
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【ホテルグランシェール】建築物
駅前にそびえているビジネスホテルです。
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【銀河鉄道壁画】未来都市銀河地球鉄道
特殊傾向塗料により作画されており、夜、紫外線ライトの照射により幻想的な宇宙が浮かび上がります。明るい時間は見えません。
※紫外線ライト照射時間 5月〜9月 19:30〜22:00 10月〜5月 18:00〜22:00
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【風の鳴る林】花巻駅前広場シンボルモニュメント オブジェ1
ロータリーの真ん中にあるモニュメント。朝8時から30分毎に夜9時までシンセサイザー音楽家「姫神」作曲のオリジナルBGMが流れます。
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【からくり時計】銀河ポッポ オブジェ2
「銀河鉄道」を題材にしており「星めぐりの歌」のメロディーが時刻を告げるとジョパンニとカンパネルラが登場し、ワルツにあわせて不思議な仲間たちと踊ります。※演奏時間 午前10時〜午後10時 毎正時
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【やすらぎの像】像1
戦後50年に、激しかった花巻空襲から復興整備した花巻駅前に、恒久平和を願って建立されたもの。
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【銀のゆり】像2
宮沢賢治の作品より。ホテルの南側にあります。
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【岩手軽便鉄道跡の碑】石碑1
大正4年に花巻から仙人峠まで開通した岩手軽便鉄道。東北本線シグナルと軽鉄のシグナレスの恋物語である「シグナルとシグナレス」の童話もこれからできたのでしょう。
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【NAHANプラザ】建築物
駅南側に位置する公共施設です。駅側入り口に「からくり時計」が設置されています。
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【多目的広場】
広場には賢治童話に関するオブジェが多数点在しています。
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【坂の桜】桜1
坂本側から花巻駅へ向かう坂の途中にある一本だけの桜。春には疲れた目をいやしてくれます。
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【駅前H薬局】建築
駅前に古くからある薬局。
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【坂本町S邸】建築2
坂本側から花巻駅へ向かう坂と裏道との角にある一般の家。春には桜が咲いてとてもいい雰囲気。
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【お茶屋】建築2
駅前大通りに昔からあるお茶屋さんです。
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【林風舎】建築2
駅前大通りに昔からあるお茶屋さんです。
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【旧公民館】建築3
市街地中心部にある旧公民館です。二階が円形状になっているのが特徴。ここも道路の拡幅によりなくなる運命です。
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【軽便鉄道鳥谷ヶ崎駅跡】石標2
今はなき、軽便鉄道の鳥谷ヶ崎駅の跡地。

岩手軽便鉄道は、似内まで現在の釜石線とは別のコースを通っていた。稗貫農学校の前を通り鳥谷ヶ崎神社の北裏から瀬川の鉄橋を渡り小舟渡地区を通って似内駅に至った。稗貫農学校や花巻高等女学校の汽車通学生はこの駅で乗降した。何しろ時速15q程なので汽車の来る音を聞いてから校門を飛び出しても間に合った。
「シグナルもタブレットもあったもんでなく とび乗りぐらいやれないものは もうどこまでもつれて行って・・・・」詩(「岩手軽便鉄道 七月(ジャズ)」)
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【まなび学園】石標1


女子校だった頃の花巻南高校を改装して、現在「まなび学園」などとして利用されています。春になるとここと花巻病院との間に桜が連なって咲き誇ります。ただし、この道路は狭く、特に北側は急な坂になっており冬期間は通行止め。

この学校は明治44年(1911)に県立では県下2番目の高等女学校として創設された。
賢治の妹トシは第2回卒業生で日本女子大学へ進学、大学卒業後の大正9年(1920)9月から1年間母校で教鞭をとった。トシが教壇を去った後の大正10年12月兄賢治は稗貫農学校の教壇に立つことになる。
当時、稗貫農学校は花巻高等女学校と隣合っていたので、女学校の音楽教師藤原嘉藤治と賢治は、音楽はもとより、思想、人生、教育、時事等、多方面にわたって深い交流を持つようになった。
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