■■■ 円万寺周辺 ■■■
※地図上の記号をクリックしてください。
【地図】
市内から西へ約6qの山のふもとにある田園地帯です。駐車場は特別必要ないでしょう。花巻市の水の供給源である「高円万寺浄水場」や、県道交差点から150mほど西に湯口農産物直売センター「アグリ・マーケットわく沸く市」と特産物加工施設「ゆの里食工房」があります。
【地図内地名・施設名】
湯口(ゆぐち)、円万寺(えんまんじ)、膝立(ひざたて)、高円万寺浄水場、アグリ・マーケットわく沸く市、県道37号線(花巻・衣川線)
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【バス停】
1.観音堂前(かんのんどうまえ)
2.根岸(ねぎし)
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【ゆの里食工房】建築3
当設計事務所が設計・監理を任せられた特産物加工施設です。木造平屋建、延床面積126.69u(38.25坪)。地元湯口の農産物を材料にし、もち・豆腐・漬け物・惣菜などを加工し、隣の直売所で販売を行うため地元の主婦達が立ち上げた施設です。
施工/(有)西山工務店
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【円万寺観音山】建築1
当国(和賀、稗貫、紫波)三十三所観音巡礼札所が設けられ、ここの観音様は二番札所として栄えました。
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【一燈庵】建築2
多田等観ゆかりの地「円万寺観音山」
大正2年チベットに渡り、10年間ラマ教の修行をし外国人として初めて最高学位を任せられるほどになりました。帰国後、東京大学で講師を歴任しましたが、昭和20年に実弟の住む光徳寺(現花巻市南川原町)に疎開してきました。昭和22年にここ円万寺観音堂境内に「一燈庵」を、村人から贈られ光徳寺から移り住み、村人や隣村の「高村光太郎」と深い親交を持ちながら、独居・自炊をしていました。
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【祖母杉(おぼすぎ)】樹木1
この祖母杉は808年に坂上田村麿が「戦いの勝利の後、観音様をお迎えしよう」といってそのしるしに植えた1本です。1839年の主幹部分が火事により焼失し、現在も樹皮だけの幹で「一の枝」の重さをささえながら、おどろくべき生命力で生き続けています。
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【円万寺からの風景】風景1
山の中腹にあるため見晴らしがとてもよく、花巻の一般的な田園風景を見ることが出来ます。
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【円万寺大鳥居】カメラ1
県道沿いには円万寺へ通じる沿道の入り口にコンクリート製の「大鳥居」があり、進入路を迷うことは少なそうです。
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